バニラエアのソフトドリンクは種類が豊富!

バニラエアを利用してセブ島へ

バニラエアを利用して家族で海外旅行に行きました。
目的地はフィリピンのセブ島です。
学生時代から海外旅行は何度もしており、往復の航空券だけ手配して気ままな旅をしていたこともあり、今回も格安のバニラエアを利用することにしました。
家族4人の往復の航空券が何と10万円以下。
子連れなのでさすがにホテルも決めていないような旅行はできないので事前にホテルは手配しましたが、それでも随分格安で旅行することができました。
こういった格安航空会社の場合、飛行機の中のサービスはほとんど有料とわかっていたので、機内食も話のタネに機内で調達しようと思っていたので、ドリンクのことはまったく頭にありませんでした。
国際線はペットボトルなどの飲料水が持ち込めないのが普通ですし、液体物に関してはかなり厳しいはずなので、最初から化粧水等も最小減の持ち込みで現地で買えばいいやと思っていたのです。
実は私は機内食は旅行の楽しみのひとつなので、今回の旅行でバニラエアを選んだ理由のひとつに、インターネットで調べた機内食がおいしそうだったからというのがあります。

バニラエアを利用してセブ島へドリンクもラインナップが豊富またバニラを使いたいと思います

バニラエアでドリンクを頼んだときの体験談

夏休みのシーズンに成田から沖縄まで行く際に、格安航空のバニラエアを利用しました。
過去にジェットスターを利用したことがあり、あまり格安航空には抵抗がありませんでしたが、バニラエアは今回初めて利用するので機内で注文できる食事やドリンクにはどんなものがあるのか楽しみにして搭乗しました。
搭乗して席に着き、しばらく外の景色を楽しんでいましたが、喉も渇いてきたのでメニューを見ました。
アルコールからソフトドリンクまで種類が豊富で充実している印象を受けました。
値段も比較的リーズナブルで、他の格安航空よりも安いようでした。
夏だったので温かい飲み物は欲しいと思いませんでしたが、冬なら嬉しいドトールのコーヒーやバンホーテンのココアなど女性や子供が喜びそうなメニューがありました。
お酒はビール、ハイボール、ワイン、梅酒など王道はそろっていました。
特に気になったのがワインで、バニラエアのラベルになっており、特別感があっていいなと思いました。
一緒に搭乗した友達はあまりお酒が強くないのでチョーヤの梅酒を購入しました。
ついでにおつまみのチータラも買っていました。
私はアサヒスーパードライを購入しました。
軽く乾杯してビールをぐいっと一気に飲みました。空の上で飲むビールの味は格別です。飲み物を運んできてくれた乗務員の方もとても丁寧でした。
黄色と青の夏らしいコントラストの制服が旅のムードをよりいっそう高めてくれました。
8月の中旬だったので、小学生を連れた親子が多く見られました。
お父さんはビール、子供はジュースを美味しそうに飲んでいる姿を見るとほのぼのとした気分になりました。
ドリンクに合ったお菓子も充実しており、北海道のお土産でも有名な焼きとうきびのお菓子も一緒に買ってもらっていました。
美味しそうに子供がお菓子を食べている姿を見て、私も欲しくなり、同じものを買ってしまいました。
沖縄行きの飛行機で、まさか北海道のお菓子を食べるとは思っていませんでした。
焼きとうきびの香ばしい味がビールと相性が良く、パクパク食べてしまいました。
バニラエアはお菓子のチョイスもなかなかセンスがいいなと思いました。
ドリンクと食べ物の相性を考えてメニューは作られているとは思いますが、幅広い年代の人が好きなものがメニューに載っているなと感じました。
また、20代の女性がコーンスープのようなものを飲んでおり、コーンの甘いにおいが漂ってきました。
冬だったら私も迷わず頼むのだろうなと思いました。
友達は梅酒を1缶飲んだだけですが、結構酔っ払ってしまいました。
空の上で飲むと酔いが回りやすいのでしょうか、席で下を向いて少しうなっていたら、乗務員の方が心配して来てくれました。
「お水をお持ちしましょうか?」と聞かれましたが、お水は持っていたので「大丈夫です」と断りました。
格安航空は乗務員のサービスが充実していないと聞くことがありますが、私が乗ったときにはそのような印象は全く受けませんでした。
友達はその後、何度かトイレに行きましたが、少し寝たら回復して沖縄に着いたときには調子を取り戻しました。
お酒の弱い友達もついつい空の上では特別な気持ちになって、お酒が飲みたくなってしまうようです。
私はビールを2缶飲みましたが、これからの旅行への期待もあり、とても美味しく感じられました。欲を言えば私の好きなプレミアムモルツも売られていたらいいのにと思いました。
お酒の弱い友達はチューハイがあればいいのにと言っていました。
しかし、飛行機でお酒が飲めること自体が特別なのであまり欲張ってはいけません。
程よく楽しむのであれば、今のメニューくらいのラインナップで十分でしょう。
お酒とおつまみのおかげで、楽しい移動時間を過ごすことができました。